瀬越海産の牡蠣について
室津は1300年の歴史がある港町です。
瀬戸内海の東部に位置し、古くから天然の良港として有名だった、播磨灘で育つ牡蠣は、育ちが早くて、身が太く美味しいと評判です。
瀬越海産では、お客様の食の安全を考えて、加熱用の牡蠣の販売にこだわり、生食用の牡蠣の販売は致しておりません。しかし牡蠣は、生で食べる以外にも、パスタや鍋等の他に、「カキフライ」といった揚げ物にもお使い頂ける食材です。
また、牡蠣は栄養分が豊富な為、健康や美容などに良い効果があると言われ、さらに肥料に使われたりと様々な場で活躍する食材でもあります。
室津産一年牡蠣の特徴
短い生育年数で出荷レベルの大きさ
通常、牡蠣は出荷までに2~3年位の期間を要します。
しかし、室津の牡蠣は栄養豊かな播磨灘で育つ事と湾内で養殖できる牡蠣の数量を厳しく制限しているために、1年で出荷できるレベルの大きさまで牡蠣が育つようにしています。
牡蠣特有のエグみがなく美味しい
牡蠣を食べたことのある方の中には、牡蠣独特のエグみが苦手という方がいます。
しかし、1年で育つ牡蠣は、牡蠣特有のエグみがなくおいしく頂くことができます。
加熱しても小さくなりにくい!!!
牡蠣は、牡蠣に含まれた水分や栄養分などの様々な成分が、加熱することで縮んでしまいます。
その為、「牡蠣は加熱すると小さくなってしまうから調理するのが難しい」と思われる方が多いようです。
しかし、1年で育つ牡蠣は、加熱しても小さくなりにくいのが特徴なので安心してお召し上がり頂けます。それでも心配という方は、こちらの方法を参考になさってみて下さい。
大粒で濃厚な味わい&口の中でとろりと溶ける食感
豊かな森の恵みをたっぷり受けた漁場で育った室津の牡蠣は、大粒で濃厚な味わいがあり、口の中でとろりと溶ける食感なのです。
ミネラル豊富な海で育った牡蠣は旨い
室津の海は、原水域に原生林や豊かな森をもつ千種川、揖保川が流れ込むミネラル豊富な播磨灘西部の海で育つことに秘密があります。
豊かな海で、あったかい人達が育てた牡蠣は 旨いにきまっているのです。